2/24 寝坊したっ!
いいなぁ土曜日はゆっくり起きられて・・と思いつつ
子供部屋を覗いてはっ!・・今日はサッカーの試合だ
ったような気が。

「ちょっと、試合じゃなかった??」
真っ青になる次男。
「起きてたんなら、どうして声かけないのよぉ!」
「僕・・忘れてた。」
「だめじゃん!!」
・・って、私もダメなんですけど。

携帯はマナーモードになってて、お当番の方からの
電話の音も聞こえず、寝てたし。。既に待ち合わせ
の時間から1時間が過ぎてる。

お当番の方に電話を入れた。留守電。大変失礼いた
しました!寝坊しました。。申し訳ございません。
・・とにかく、思いつくだけ謝りのコトバを並べ、
切った。

朝ご飯を食べてる息子に、
「やっぱ、遅れても行った方が良いよ。」と言う。
焦って、サッカ-チームのHPで場所を調べ、9時に
出発。実は、9時試合開始だ。
バスを乗り継ぎ、10時到着。監督やコーチ、お当
番のお母さんたちに頭を下げる。さすがにいつも笑
顔の監督も頷いただけだった。ひや〜〜。反省して
ます〜〜〜〜〜っ!!

仕事の打ち合わせもあり、次男を残して直ぐに退散。
考えてみると私は朝ご飯も食べてない。家に着くと
11時。早めのお昼を作って、みんなで食べる。

は〜、ねむ。。

2時過ぎには打ち合わせ場所へ。夕方は、最寄駅で
用事を済ませ、6時に家に着いた時にはグッタリ。
だけど、飯炊き女の日なので作らなくちゃなんない。
いや〜〜、ホント、夕飯のおいしかった事。でも、
おなかが空きすぎの時ってあまり食べられないもの
よねぇ。

さっき、またまたコンビニに用事をたしに行き氷結
のピーチも買ってきた。お風呂もさっさと入ったし、
もう飲んで寝ちゃうもんね。たまには12時前に寝て
みたい・・眠れるかな。なぜかこんなに疲れてても、
12時近くなってくると冴えちゃうのよね〜。

風邪の後遺症でビールが美味しく感じられない。なの
で、今はリハビリの為、ちょっと甘いアルコールを飲
んでます。リハビリする必要があるのか??・・ある
んです。キッパリ☆

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【2007/02/25 09:18】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
2/23 家中、風邪が大流行・・
やっと私の風邪も治ってきて、昨日はライブだった。
久々に、のびのびと歌おうと思って夕方準備をしていたら
次男の学校から電話。

7度2分なのでとのこと。担任の先生が近くまで送って来て
下さって助かった。居残りがあったそうなので、智恵熱かな
とも思うけど、大事をとって今日もお休み。結局7度前後を
うろうろした程度で、高熱にはならなかったんで良かったけ
ど、やはり仕事に行く日に熱を出されたりすると、気になる
のよねぇ。なんて、そのわりにはライブのあと飲んできたけ
ど。・・ごめんよ、息子くん。

さて、明日は元気に学校に行けるかな。あんなにご飯も食べ
たし大丈夫だろう。私の風邪も、早く完璧に治さなくちゃ!
でもって、体力をつけ直さないとね。

そうそう、今回お世話になったシロップをご紹介!
これは、ずいぶん前に、ギョーカイの方に教わった代物。
名前も『養陰清肺』〜よういんせいはい〜と言って、中国
の生薬などが入ってるのだ。これが、喉と肺に効くみたい。
どうも、お薬系がダメなんで、やはりこういうのが私には
向くみたいです。



市販の風邪薬や、病院からもらった薬が、なぜか精神的に
暗くなっちゃうっていうのは私だけ??それも、病的に
鬱のような状態になっちゃうのよね。

とりあえず、久々にお薬屋さんで見つけて、良かった〜!
【2007/02/23 00:54】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2/17 叔父の命日に寄せて
仲良しだった叔父の命日でした。数年前に書いたエッセイを
載せさせて下さい。お時間あったら、ぜひ読んでくださいね。

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 『大きな古時計』

 水曜日の昼間。ちょうど、髪にエクステンションを付けても
らっている時だった。「おーおーきな のっぽのふるどけい 
おじいさんのとけいー」ラジオから優しい歌声が流れてきた。
「ねぇ、これだれ?」忙しく手を動かしているアシスタントの
男の子に聞いた。
「ああ、平井堅ですよ。」少し前に、みんなのうたで流れてヒ
ットしたらしい。知らなかった。この歌には悲しい思い出があ
るんだ。ただでさえ切ない歌詞なのに、思い出が重なるので私
はまともに歌えない。

 もう何年になるのだろう。私がまだアマチュアバンドのヴォ
ーカルをやっていた頃のことだ。私には、とても仲のよい叔父
がいた。叔父とはいえ十歳しか違わないので、歳の離れたお兄
さんのようだった。
 大学受験前には、大学に行かないで演劇の学校に行きたいと
泣いた私を励まし、夢は持ってさえいれば必ずかなうと教えて
くれた。その頃の叔父は、小学校の先生になりたてだった。夢
をかなえてピカピカに光って見えた。それなのに「自分が本当
に先生になりたかったのかいまだに解らない。」と言った。
「だから、こうなりたいっていう夢を持っているさえりは素晴
らしいと思うよ。」
 結局は、音楽の道を目指す事になった私だったけれど、それ
を喜んでくれたのも叔父だった。

 兄弟7人の下から二番目の叔父は、本当に優しすぎて損ばか
りしていたように見えた。そんな人だったから、姪っ子甥っ子
達には慕われており、私達はいつも叔父の周りで遊んだ。かま
くらを作ってくれたり、とうもろこしを長い時間かけて炭で焼
いてくれたり。
 そんな叔父が、直腸癌になった。浪人時代に私の家に一年間
住んでいたこともあり、家族ともども一番親しくしていた。だ
から私達は、絶対に治ってほしかった。発病してから、両親は
仙台から山形まで週に何度も行き来したり、私と弟も留守番し
たり一緒に手伝いに行ったりした。治ってほしい一心で。
 初めての手術で人工肛門をつけた時には、私の両親の前で泣
いたそうだ。それでも、励まして、一緒に泣いて、がんばろう
と言ったらしい。その話を聞いて、私も弟も涙が止まらなかっ
たのを覚えている。

 手術して2年目。また学校に復帰した。私たちはこれで治っ
たんだと信じていた。信じていたかった。けれど一年後、また
腹痛を訴えて入院。そして、数ヵ月後に手術となった。30代
前半の若い体が、癌の進行を早めていた。
 二度目に入院してすぐ、弟とお見舞いに行った。その頃はま
だ外出ができたので、一緒に外出することにした。美味しいお
昼ご飯を食べて、少し街を歩く。喫茶店にも行こうということ
になった。ちょうどバイト料が入ったので、私がご馳走するよ!
と言うと、とっても嬉しそうにうなづいた叔父がいた。
 帰り際、「本当に美味しいお茶だったよ。一生忘れないよ。」
と言った。それが、叔父との最後の外出になった。

 その年の12月、付き添いとして毎晩泊まっている祖母のか
わりに、私が泊まることになった。大晦日ということもあって、
病院もなんだかせわしない。それでいて、なんとなくお祭り気
分のような感じ。でも、病院のベットはガラガラだ。みんな、
家に帰ったからだった。
 私は、ピクニックにでも行くように、うきうきと叔父のとこ
ろへ行った。まず言われたのが「痛い痛いって言っても、聞き
流してくれな。ま、レクリエーションだと思って。」ということ。

その頃の叔父は、痛み止めのモルヒネを打っていた。なるべ
く間隔をあけたほうが良いので、どうしても我慢ができなくな
ったら私が看護婦さんを呼びに行く。そして、注射した間をメ
モする。
 「痛たた・・。」聞き流せと言われても、なかなかそうはい
かない。顔では笑っているものの、胃がキリキリする。でも、
叔父はもっと痛いのだと思うと、とても言えない。こっそりナ
ースセンターで胃薬をもらった。
 久しぶりに叔父と二人、レコード大賞と紅白歌合戦を見た。
結構、辛口の叔父の批評に笑いながら、時間が過ぎていった。
もちろん、その間にも注射をしてもらうために、看護婦さんを
呼びに数回行ったのだが。
「私、絶対プロになりたいんだ。音楽やっていきたい。でも、
本当に難しいよね。」
「そんなコト言うなよ。俺だって、絶対に治りたいからこうや
って入院しているんだ。そうだ、どっちが先か競争しよう。
さえりがプロになるか、俺が治るか。」そんな会話もあった。
 夜中、2度ほど起こされただけで、朝を迎えた。病院の朝は早
い。6時には看護婦さんが検温にやって来る。朝ご飯の時間にな
ると、祖父たちがおかずを持ってやって来た。一緒に朝ご飯を食
べて、祖母と交代。「楽しかった―!また泊まりに来てもいい?」
「おいおい、遠足じゃないんだから。でも、またおいで。」叔父
は、にっこりと笑った。

 1月になって、私は弟と二人で病院を訪ねた。私が泊まりに行
って、たった1ヶ月しか経っていないのに、叔父は痩せこけて意
識がもうろうとしていた。時々起きて会話をするのだか、後はゆ
めうつつ。そんな中で、叔父は「こら、ちゃんと聞いてんのか?」
などと寝言を言うことが多く、小学校で教えている夢ばかり見て
いるようだった。

 2月17日、叔父が死んだ。壮絶な死だったそうだ。最後に立ち
会ったのは、私の両親だった。ベットを転げ回り痛みを訴え「も
うたくさんだ・・」そう言って息を引き取った。
 お葬式の日。祖父母は、魂の抜け殻のようだった。すべて長男
である私の父が仕切った。叔父の教え子達が、数十人やってきた。
一人が代表で挨拶した。
「最後に、先生が教えてくださった曲を歌いたいと思います。」
代表の子が指揮をして、歌い始めたのが『大きな古時計』だった。
子供達は声を詰まらせながら、一生懸命歌ってくれた。

おおきなのっぽのふるどけい
おじいさんのとけい
うれしいことも かなしいことも
みなしってるとけいさ
いまは もう うごかない・・

 午後の原宿は、若い人たちでいっぱい。大きな窓から、たく
さんの太陽の光。目のふちにいっぱいになった涙を、早く乾か
して。そんな願いに反して大きな一粒の涙が、ぽとんとスカー
トの上に落ちた。
「あれ?髪の毛、目に入っちゃいました?」
アシスタントの男の子が慌てる。
「違うの。ちょっと思い出し泣きしちゃった。」私が笑うと、
困ったような笑顔を浮かべ、「いい曲・・・ですよね?」と言った。

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【2007/02/18 10:05】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメントもできずすいませんでした・・
やっとパソコンの前に座っています。久々に本当に辛い
風邪で高熱に苦しみました。

以下、ここ数日間の日記です。

-----------------------------------------

11日の深夜、寒いし体中が痛いなぁと思って熱を測ると
なんと8度6分。それから二日間、水分しか取れないまま
8度代をいったりきたり。木曜日にはライブだし、どうし
よう。トラを頼もうか・・ちょうどシャンソン歌手の葛木
さんがオフだという。
しかし!それはプロとして許されないことだ。だいたい、
風邪をひくこと自体、体調管理がなってないって事だもの。
あと3日と半分・・1日に1度づつ下げよう!と決めた。

少し食欲が出たところでおかゆを一口。8度弱になってきた。
次の日7度代に。おかゆに代謝アップのためにもキムチと卵
を入れ、野菜たっぷりのお味噌汁を飲んだ。
そして今朝は7度弱まで落ちていた。昼間は納豆おじやを作
って食べたので、もう6度6分。これ以上出ることは、絶対
無いな〜。

今日は、喉とお顔のケァをして出演できそうです。
この咳は歌うと止まると思うので・・。

皆さんへのレスもできずにすいませんでした。
今日のライブが終わったら、ゆっくりとレスしたいと思います。
【2007/02/15 17:15】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アンパンマンのエキス
たまたま見たブログで知りました。

献血された血の殆どが病院での治療に使われて
いるんですね。大切な命綱だと知りました。

この映像は、4歳の男の子のお母さんのブログ
から始まったエピソードです。

http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

風邪が治ったら、私も献血に行こうと思いました。
【2007/02/11 13:04】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2/7 カモミールのお茶
薬は飲みたくないし、体に良いもの・・と考えてたら
スーパーで見つけたカモミールティ。



薬が飲めなかった妊娠中に知ったもの。
昨夜、また熱が上がっちゃった息子にも、飲ませてます
が、香りに癒されていい感じです。

しかし、8度5分にはビックリ!コンビニを2件も回っ
て、ダーリンが熱冷まシートを買って来てくれたんだけ
ど、な〜〜んか帰りが遅いと思ってたら、暇そうな警官
三人の方に尋問されてたとか。その自転車は確かに自分
のものか?だって。
子供が熱出してそれどころじゃない!と言ったらやっと
勘弁してくれたらしいけど。。

またまた今日の昼間は、息子とゆっくり寝ました♪
なにせ、朝方、水を飲ませたり、熱冷まシートを替えた
りと眠れなかったし・・
午後には食欲も出て、7度ちょっとに。『ダレンシャン』
の続きを読んだり、科学を読んだり。こっそり漫画も読ん
でましたが。なかなか、ガッチリ寝てる事ができないの
よねぇ。。明日もこの分だとお休みかな。長男も咳をして
るものの、今日も部活でサッカーをして来た。辛かったら
止めて帰っておいでと、甘い母の声も聞かず・・。偉いわ
ね。文化部出身の私には真似できないわ。

ただし、今は違うけどね。なにせ、休めない仕事。自分の
代理はいないんだもの。そこが幸せであり、大変な所。

早く、元気な自分に戻らなくちゃ。体調が悪いと、精神的
にもメゲちゃうものね〜。

*私の風邪対策*

1)納豆キムチ
 納豆を食べる時、キムチを乗せて食べる。体もポカポカ。

2)ジンジャーティ
 生姜の千切りを煮出しして、それで紅茶を入れる。これは
 汗をかくほどポッカポカ。ダイエットにも良いとか。

3)野菜スープ+わさび+ゼライス
 次男の同級生がノロウイルスをこれで撃退したとか。病院
 の先生も驚いてたそうです。とにかく、きのこ類や玉ねぎ
 人参・ジャガイモ・・その他、野菜をたっぷりいれて煮る。
 な〜んいも入れないこのスープの甘さが解ったら、あなたは
 添加物に犯されてない舌を持ってます♪わさびが殺菌してく
 れるのよね。でも辛かったら、お味噌を入れても良いし、コ
 ンソメを入れてもいい。ゼライスはコラーゲンたっぷりに
 なりまっす。



以上。これにカモミールティが今日から加わったの。
なにせ、風邪薬を飲むと、精神的に必ずダメになる私。
ホント、生きていくのがイヤになっちゃうんだから。

さ、明日はもっと良くなってる事でしょう。ではでは、
おやすみなさーーい☆
【2007/02/09 08:55】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
2/6 風邪ひき軍団
家族みんなで、風邪をちょこっとづつひいては治り
誰かが移り・・みたいな感じ。
昨日は、私も咳が出始めたようで。昼間少し寝ようと
思ってたら、小学校から電話が。次男が7度5分だっ
て。マスクをしてお迎えに行った。
息子の小学校は学級閉鎖が出るくらい、風邪が流行っ
てるらしい。

保険の先生から、「お母さまもお大事に〜!」と言わ
れちゃった。息子と一緒に1時間ほど眠った。熟睡し
たのは、私だけだったみたいだけど。

「もしかして、お母さん、うるさくて眠れなかった?」
「ううん、静かだったよ。」

ずっと前、同じシュチュエーションの時、
「お母さん、イビキがうるさくて眠れないよぉ。」と言わ
れたもので・・。

今日は、大事をとって休ませているけど、既に熱はなく、
お布団の中で学研の『科学』を読んでる。私は微熱でぼん
やり・・。明日はレッスンだし、今日中に治さなくちゃ!

あ!生徒さんの譜面も書かなくちゃならないんだった☆
寝てられないし、寝なくちゃ治らないし・・。とりあえず、
夜まではゆっくりしようっと。。。

皆様も風邪には気をつけてくださいね〜〜〜♪

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【2007/02/06 11:45】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
私のCD『祈り』が・・
K部長さんのブログで紹介していただきました。

http://senbisan.blog70.fc2.com/blog-entry-273.html

K部長さんは、リンクさせていただいていますが
横浜の美容ディーラーで働くお忙しい方☆
二人のお子さんのパパさんでもあります。

お仕事のこと、美味しいもののこと、ご家族の事
とても楽しいブログです♪

祈りに込めた私の思いを、受け取ってくださって
嬉しいな・・。いつか、ライブでお届けしたいです。

【2007/02/05 23:42】 | My CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/4 私が本にはまる時・・
それも、子供向けの本・・以前は『デルトラクエスト』
『ナルニア物語』・・そして今は『ダレン・シャン』

どれも、子供達も読んでいる。同じものを読み、感想等
共有できるというのは、本当にいい。しかし、私は結構、
現実逃避的な意味もある。

それも、たまにはいいかな。
このところ、現実を直視するとメゲることもあり、逃げ
道が読書なんだから健全だ。あ、でもビールとかアルコ
ールも欠かせないんだけどね。

ダレンシャン、7巻目読み終わっちゃったよぉ。
長男(中一)によると、図書館にまだ8巻目が返ってきて
いないらしい。。早く読みおわってぇ〜〜!
明日は月曜日で休みだし、こうなったら古本屋を探すか。
長男はあと3日間休みだし。。一緒に探そうかな。

ああ〜〜!今日こそ早寝しようと思ったのにもう2時過ぎ。
早く寝なくちゃ




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【2007/02/05 02:25】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2/2 要領の悪い私・・
私が中学生の頃って、何時まで起きてたんだっけ?
中二ぐらいからラジオにはまって深夜放送を聞いたり
して、2時過ぎに寝て次の日居眠りしてたなぁ。

私たちの頃ってラジオの深夜番組の全盛期じゃない
かしら。タモリとか鶴公(字が解んない)とか・・。

ウチは小学4年の弟に合わせて、中一の長男も9時半には
布団に入るように努力してる・・けど、大抵は10時過ぎ。
試験が近いとか、宿題が終らないとかだと10時半に寝る
こともあるけど。。

なにせ、私は夕食を作るのに時間がかかる。早くて40分。
だから、いつも7時過ぎ。悪くすると8時近いのよね。
朝ご飯は慣れたかな。お弁当作りと一緒にやって、40分。
あ、結局同じか・・。

どうも、仕事がら夜は早く寝られない。ライブの日は、
最寄駅に着くのが0時は確実に過ぎる。それから、ご飯
食べたり飲んだりしちゃえば、2時半。寝つきが悪くて
3時過ぎにうとうと・・。朝は6時40分に起きて弁当
作り。。となると、9時くらいからお昼寝。以前は2時間
で目覚めてたのに、気づくと4時間近く寝ちゃう事もあ
る。昼間、損した気分になるし、自己嫌悪に陥る。

今夜こそ早く寝て、昼間の時間をちゃんと使いたいなぁ。
頑張りすぎると、明日のライブに差し支えるかなぁ。

でも、明日は寝坊できる日だから、ちょっと安心。
子供と一緒に読み始めた『ダレン・シャン』を読みながら
そろそろお布団に入ろうかな。読み出したら止まらなそう
だけど・・。

息子達よ、お母さんが寝坊したら、パンを焼いて食べてて
くれ!!なんちゃって、明日こそテキパキとこなそう。。
そのためにも早く寝ようっと

テーマ:中学生のママ - ジャンル:育児

【2007/02/02 23:06】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
はじめまして
アーティストとして、母親として妻として、そして一人の人間として、
正直に真っ直ぐに生きること---それが難しいなと思う、この国。

世界中がシフトチェンジしていく中、日本は?
   そして私たちはどうするのか?

一人一人の個性、個人のパーソナリティは、一体どこにあるんだろう?
と、疑問に思う事・・ありませんか?
今、ぼんやりしてたら、きっと大変な事になりそうな気がしています。

ここでは、思いを表現したり、イベントなどの情報を載せていきたいと
思います。
また、私生活の何気ない事も書きながら、たくさんの方たちと交流して
いけたらいいな・・と思っています。

どうぞよろしくお願いします☆

テーマ:子育て・育児 - ジャンル:ライフ

【2007/02/02 13:19】 | About | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1/29 家庭科
昨夜は、長男のマラソン大会のために、体操着に
ゼッケンを縫い付けなければならなかった。20
分もあれば終る・・と思ったのに、40分経って
も終らない。

「大丈夫?」不安になる息子くん。
「あのさ、自慢じゃないけど、お母さんって家庭科
2だった。いや、ちょっと自慢だけど。」
「…まじ?」
「うん。まじ。」
「お母さん、なに縫いしてるの?」
「縫い方の名前・・なんだっけなぁ。」
いよいよ不安になる息子。
「大丈夫、明日の朝まで終るから。」と言う私に
「明日が終ったら取るんだから、そんなに丁寧にしな
くていいからね。」
「はいはい。」と、そこに次男がやってきて
「いざとなったら、セロテープで貼れば。」
「そうだね!?」と私が答えたもんだから、長男はます
ます不安に、いや、ちょっとむっとした様子。

子供達が寝てから1時間。やっとできあがった♪
ああああビールが飲みたいっ!お風呂上りのビール
久々にめちゃうまでした。

さて、なぜ私が家庭科が2だったか。もちろん、不器用
で縫い目もバラバラだったわけだけど、どうも、中学の
時の先生に嫌われてたみたい。なにかにつけいやみを言
われてたのを、昨夜、縫いものをしながら思い出した。
「お父さんは優秀なのにねぇ・・」とかね。関係ないじゃ
んねぇ。今なら言えるけど、何も言えずに黙ってたなぁ。
友達についても言われたっけ。私の友達、みんな成績が
良かったから、なぜ、あなたの友達は成績いいのに・・
みたいな。

いやいや、今思えば、私にも言われるような原因があった
のかなとも思うけど、辛かったなぁ。。

そんな思い出も、ビールと一緒に飲みこんで、朝には消化
した私でありました。。

テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

【2007/02/02 07:57】 | Diary | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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